今回は、どなたでも自宅で行える、椅子に座った運動療法を当院理学療法士平田よりお話しさせていただきました。
食事の後に実際に皆さんで体を動かしました。椅子に座りながら、全身を使う体操を中心とした有酸素運動を行いました。好きな歌に合わせて、足や体感の柔軟性と下肢の筋力維持・強化を図る運動となっています。

5分〜15分程度の無理のない運動を継続して行うことで、膝や腰の痛みの予防・改善を図り、筋力をつけることで血糖値の低下も期待することができます。

お一人でもご家族・友人とでも、楽しみながら運動療法を継続していきましょう。